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ヒューマンエラー研修

ヒューマンエラーとは

人は誰でも間違えるもの。その人だけが問題ではない。
ヒューマンエラーとはその人間の特性等が、周りの環境(ハード、ソフト、環境、人)に適合できずに誘発されたものです。
人間の特性を考える上で心理学は非常に重要になります。

問題事象と背後要因

人間の過ちだけに焦点をあて、注意力が足りなかった等一つの原因を取り上げ、対策を打ったとしてもまた再発する。
事実に基づいて問題事象を見つけ出し、その背後要因を明確にすることが必要である。いくつもの問題事象・背後要因を見つけ出し対策を打てば、人間が間違った行動をしても事故を防ぐ、あるいは被害を最小限に抑えることができる。
組織としての問題点も考えてゆくことが必要です。

対策

ホーキンスSHELモデル

L(中心) 作業者本人(Liveware)
S ソフトウエア(Software)マニュアルや作業指示書の内容
H ハードウエア(Hardware)作業に使われる設備、機器、道具など
F 環境(Environment)証明・温度・湿度、騒音、作業空間などの作業環境にかかわる要素
L 周りの人たち(Liveware)その人に指示、命令を出す上司、同僚、組織など、人的要素
作業分析・ヒヤリハット活動にて人がどんな誤りをするか、背後要因は何かを明確にし、その要因等に対策を打てば、ヒューマンエラーのリスクの芽を未然に摘み取ることができます。
またリスクアセスメントを活用し、リスクの大きさを目で見て分かるようにし、優先度に応じて対策を打つ等、一連の活動全体を管理するのも有効な手法と言えます。
シェルモデルの理解が必要です。航空業界で行われているCRMクルー・リソース・マネジメント訓練は、操縦室内で得られる利用可能な全てのリソース(人、機器、情報等) を、有効かつ効果的に活用し、チームメンバーの力を結集して、チームの業務遂行能力を向上させることをいいます。組織として他の業界でも行うべき手法といえます。
エラー対策は次の3つ
作業を無くす、エラーを起こさないようにする
作業をなくす、カバーをする、ポカよけ 等
エラーを起こしにくくする
マニュアル作成、チェックシート使用、表示等分かりやすくする 等 (発生確率を下げる)
エラーを検出する
作業後チェックする、他者がチェックする、センサーorプログラム等で検出する 等
弊社の研修はヒューマンエラーの基礎を学んで頂く内容です。人間の特性では、皆さんに自分でも間違うことを演習で学んで頂きます。事故の要因分析・対策では演習を行うことでそのポイントを身につけて頂きます。

ヒューマンエラー セミナー

企業に講師を派遣しセミナーを行います。
スケジュールの一例
スケジュール 研修科目
10:00〜11:30 ヒューマンエラーとは
•人間の特性
•演習
11:30〜12:30 昼食
12:30〜14:30 事故事例と要因分析
•事故事例 4例
•演習
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:10 ヒューマンエラー対策
•作業分析他
•対策の方法
•演習
研修時間 5時間の研修です
費 用 20,000円×受講人数+消費税+旅費

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